金萱烏龍茶 2,000円 (50g)
台湾南投県鹿谷郷凍頂山産。芳醇なミルクの香りと清らかな花の香りが人気の、台湾茶の代表的な茶種。滑らかな舌触りと微かな甘みのあるふくよかなお茶です。長く口に残る甘美な香りが魅力的です。甘味が強く、俗っぽい金萱烏龍茶を敬遠していた台湾の茶人が「このお茶が本来の金萱烏龍茶の在るべき味」と、絶賛していました。2007年の金萱の冬茶で最も良く出来たお茶といえるでしょう。
- 美味しい煎れ方 -
煎れ方の基本と手順は「
お茶のこと」のページをご参照ください。
茶壷は朱泥か磁器のものが適しています。一般的な中国茶の100cc茶壷の場合、茶壷の底が見えなくなる程度、目安として2g程度の茶葉をご使用ください。
このお茶は一煎目を捨てる「洗茶」の必要はありません。抽出時間は1煎目は約1分。2煎目は約40秒、以降1煎毎に約10秒程度長くしていってください。このお茶は粘り強く、何煎も煎れることが出来ます。また、冷めてしまっても美味しくいただけます。茶殻を耐熱ガラスのジャーに入れ、沸騰したお湯を入れ、自然に一晩くらい冷ますと美味しい冷茶になります。
冷茶について
上記の要領でお茶を楽しんだ後、残りの茶殻を耐熱ジャーに移し、300〜500cc程度のお湯を入れ、そのまま冷まして、冷蔵庫に入れますと美味しい冷茶が出来ます。
水出し冷茶 その1
4g程度の茶葉を1Lの耐熱ジャーに入れ、200cc程度の熱湯を注ぎ、茶葉を開かせます。その後、水を注ぎ、そのまま8時間程度冷ました後、茶葉を取り除き冷蔵庫で、冷やします。
水出し冷茶 その2
15gの茶葉に1Lの水を入れ、8時間冷蔵庫で冷やし、出来たお茶を別の容器に移します。こちらの方法ですと更にスッキリとした冷茶になります。更に残った茶葉で2煎目も煎れられます。
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